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NISKの働きかた−ワークライフバランスをサポートする制度を利用した社員に、若手社員がインタビュー!NISKの働きかた−ワークライフバランスをサポートする制度を利用した社員に、若手社員がインタビュー!

聴き手

早川咲樹Saki Hayakawa

システム開発1部(2016年入社)

農学部出身でITとは関係のない専攻だったが、入社後の研修やOJTで仕事が身につけられるというところに惹かれNISKに入社。

語り手

石川有香Yuka Ishikawa

システム運用部(2003年入社)

高校生の頃からパソコンに興味を持ち、システム関係の仕事を志す。専門学校を経て、NISKに入社。2012年に約半年の産休・育休、2015年に約1年の産休・育休を取得。現在は時短勤務中。

良い意味で特別扱いされることなく、
当たり前のこととして、受け止めていただいています。

就活中に、NISKの育休・産休制度の取得データを見て、そういう制度を取れる環境は整っている会社だという印象はあったのですが、まだ私の身近には取得者があまりいないので、今日は石川さんに色々伺いたいと思います。早速なのですが、石川さんはどういった制度を利用されているのでしょうか?

私は第1子の出産の際に約半年、第2子出産の際に約1年の産休・育休をいただきました。第1子出産後の復帰から現在までは、時短勤務をさせていただいています。そのほかに、第2子の妊娠中は、つわりなどで体調があまり良くなかったので、「通勤緩和」という時間をずらして通勤できる制度も利用しました。
出産や育児となると、保育園などの保育時間、家族や地域のサポートがあるかなど、抱える状況や環境がそれぞれ違うので、ある程度フレキシブルに制度を利用しているようです。

最初に産休の相談をした時は、部署のみなさんの反応はどうでしたか?

当時はまだ制度利用者もあまりいなかったですし、私にとっては初めての経験だったので、不安でいっぱいでした。思い切って上司に相談した時に「おめでとう!」という言葉をいただき、ごくごく当たり前のことと受け止めていただけたのだと安心しました。

現在はどんな風に働いていらっしゃるのですか?

10時出社、16時退社の時短勤務をしています。第1子が5歳、第2子が2歳なのですが、下の子はちょうど「イヤイヤ期」で毎日もう大変!靴下を履きたくないとか、保育園に行きたくないとか、お気に入りの服しか着ないとか、朝からおもちゃで遊んでなかなか家を出かけられないとか(笑)
毎日、8時半頃に保育園に子どもを預けて、出社します。帰りは18時までに迎えに行けば良いのですが、子ども達も待っていますし、その後で用事があることもありますから、できるだけ早く行くようにしています。限られた時間内に仕事をやりくりするのは大変なのですが、ずっとこれが続くわけではなくて、子どもが大きくなるまでの数年のことなので、割り切って頑張っています。

復帰前と復帰後で、お仕事は変わりましたか?

ありがたいことに、以前と同じ部署の同じ仕事に復帰しています。やはり仕事量は以前と同じとはいきませんが、簡単な仕事ばかりを任せられるなどということはありません。周囲のみなさんも特別視することなく、以前と同じように一緒に働いてくださっています。

逆に変わったことはありますか?

そうですね。やはり時短勤務なので、時間を効率的に使うようになりました。それから、子どもの体調などで休まなくてはならないこともあるので、仕事の進捗状況を頻繁に共有したり、資料などを誰にでもわかりやすく保管したりしておくよう工夫しています。
もともと仕事を抱え込みがちなタイプなので、割り切って人に任せられるところは任せていくということが一番難しかったですね。今もお願いするのは、心苦しいのですが、周囲のみなさんからたくさんのフォローをいただきこれまで続けられているのだと感謝しています。

仕事と家庭の両立は簡単なことではないと思うのですが、そのモチベーションはどこからくるんですか?

もちろん専業主婦になるという選択肢もあったと思いますが、やはり仕事を続けたい気持ちがありました。育児はもちろんですが、仕事も私にとっては必要なものと思っています。仕事に復帰して、かえってメリハリがつきました。子どもとずっと一緒にいられるわけではないので、一緒に過ごす時間を大切にできますし、お母さんではない顔を持っていることも、私にとっては大切なことです。

そうなんですね。お話を聞いて、NISKはワークライフバランスという点では、きちんと両立していける環境や、それを受け入れてもらえる社風があるのだなと、心強く感じました。

そうですね。NISKは育児をしながらでも、仕事を続けたいと思えば、続けられる会社だと思います。会社全体でも育休・産休取得者は増えていますし、出産・育児以外の制度としては介護休暇やボランティア休暇もあり、女性だけでなく、男女関係なくワークライフバランスをうまくとっていける会社だと思います。

今日はありがとうございました。

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