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システム開発のプロセス

自動車保険代理店サポートシステム開発プロジェクト

代理店サポートシステム(以下、『Nシステム(仮称)』)は、保険料のお見積もり、契約申込書の作成など、日新火災代理店業務を支援するシステムです。
ある自動車保険の代理店サポートシステム開発プロジェクトの始まりから終わりまで、ひと通りの流れをご紹介します。

登場社員の紹介

登場社員の紹介

高橋 徹

文学部史学科卒 2006年入社

自動車契約システム担当 システムエンジニア

  • 要件定義 (1)
  • 要件定義 (2)

1. 要件定義

プロジェクトのスタートは「要件定義」から。
ここから約1年にわたるシステム開発が始まります。
NISKのメンバーが日新火災本社部門社員との打合せを重ね、『Nシステム』にどんなニーズがあるか?を漏れなく把握し、具体化していきます。コミュニケーション能力が不可欠です。
ユーザー要件確認書

ユーザー要件確認書

  • 設計 (1)
  • 設計 (2)

2. 設計

「『Nシステム』を作るにはどうしたらよいのか」を考えるステップです。
デモ画面やシステムの設計書を作成し、スケジュールを立てます。
チームメンバーとの打合せでは、設計に誤りがないことを確認し、利用者の立場で使いやすいシステムかを考えながら、仕様の検討を行います。
データフロー

データフロー

オペレーションフロー

オペレーションフロー

  • 開発 (1)
  • 開発 (2)

3. 開発

さまざまな機能を搭載している『Nシステム』。チーム内で分担してシステムを作ります。
要件に変更はないか、開発スケジュールに遅れはないか、何か問題は発生していないかを確認しながら協力して開発を進めます。
システムは1人で作るものではありません。チームワークが重要です。
スケジュール表

スケジュール表

開発ツール

開発ツール

  • テスト (1)
  • テスト (2)

4. テスト

作り上げたシステムが正確に、ニーズを満たしているかを確認する「テスト」。
あらゆるケースを想定して確認し、不備を取り除きます。
また、たくさんの代理店が同時に使用してもレスポンス悪化などのストレスがないよう、システム負荷について運用部門と確認を行います。
チェックリスト

チェックリスト

  • 導入 (1)
  • 導入 (2)

5. 導入

1年にもわたるプロジェクトが無事終了。
完成した『Nシステム』をいよいよ代理店が使い始めます。
システムの稼働は緊張する瞬間ですが、やはり最も達成感と充実感を味わえる時です。
「便利になったよ」「お願いして良かった!」という言葉は、開発者にとって何よりも嬉しいものです。
画面イメージ1

画面イメージ

画面イメージ2

画面イメージ

見積書

見積書

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